EA-1 GRAND PRIX
大会レポート

強すぎる!ゴールまで独走する「Yavival G」(第十二週結果報告)

第二回EA-1グランプリはラストスパートへ!

EA-1グランプリが、いよいよクライマックスを迎えます。「Yavival G」(Sagi Jungle)が首位に立ち、独走状態を続けたのが印象的な今大会、そのまま逃げ切れるのか、それとも最後に大逆転は起こるのでしょうか? ラスト1週を残すのみとなった、最終盤の順位表をご覧ください。

成績ランキング・2020年8月31日~11月20日集計(11月20日NY市場クローズ時点)

順位 EA名 開発者名 11月20日
1位 Yavival G Sagi Jungle ¥1,479,470
2位 あさぽん・改 木里ゆう ¥1,394,900
3位 ogityan_T モコ ¥1,391,059
4位 ロンギヌスEURCHF EA-1 Edition わいりぃFX ¥1,322,758
5位 ALL IN! TACA ¥1,271,630
6位 えんべろスペシャルwithコロナ まねきねこ ¥1,183,505
7位 Sunrise – DualLogic – のむしぃ ¥1,166,380
8位 Hama_mon はまモン ¥1,165,451
9位 Auto_Aquaman プラクリ ¥1,163,385
10位 Ouka FX@MT4・MT5 ¥1,141,887

首位は変わらず「Yavival G」(Sagi Jungle)で、総合成績1,479,470円。今回、利益の上乗せはなかったものの、負けない戦い方を貫いています。

第2位につけたのが、前大会で奇跡の大逆転を果たした「あさぽん・改」(木里ゆう)です。1,394,900円と、首位まで約8.5万円差につけています。前大会では、最終週に13万円差をマクった実績を持っているだけに、奇跡の再現が期待されます。

3位は、「ogityan_T」(モコ)です。2位と僅差の1,391,059円から、逆転を狙います。前週比プラス10万円超の実績はあるので、最後まで目が離せません。

下画像に、TOP3の成績の推移をまとめました。奇跡の大逆転は起こるのでしょうか? レースの最後まで注目しましょう!

長かった第2回EA-1グランプリも、残すところあと1週となりました。果たして、この上位3者の中から、優勝者が生まれるのでしょうか?

レース展開の気になる最新の情報は、下記URLでご確認いただけます。

第2回EA-1グランプリ参加EAの最新成績一覧

さて、ここからは参加者へのインタビューをお伝えします。

鰹 -Katsuo- USDJPY(Fish水野)

鰹 -Katsuo- USDJPY」は、ブレイクアウト系のEA。低ドローダウン、低SL、リスクリワードレシオ1以上というのが特徴です。「複利運用でハイレバを維持し、上位を狙います」との意気込みを語ってくれました。

ツイッターID:@mazimazi_paisen

NN2_FE(SHINOBI)

NN2_FE」は、日本時間の早朝時間帯を狙った朝スキャEAです。細かくpipsを取っていく戦略で、ロット設定はギリギリまで高めているとのことです。直近数年間のバックテストの結果を重視しているというのが、こだわりのポイントだそうです。

ツイッターID:@fx_2_fx

Wavy Attack_USDJPY_M5_FE(hokuto)

Wavy Attack_USDJPY_M5_FE」は、トレンド方向に逆張りのエントリーを行うナンピン・マーチン型のEAです。ストップロスおよび内部ロジック決済(損切り・利確)をすることにより運用の安全性を高めているとのこと。ナンピンマーチンでありながら、安全性を追求した点が、こだわりのポイントだそう。「今回の大会は普段あまり開発しないタイプのEAでチャレンジしてみましたので、3か月間をプラスで終わってくれるだけで満足です」とのことでした。

ブログ:EA 自動売買 実践記

CROCUS EX(traderY)

CROCUS EX」は、日本時間の早朝時間帯に、「安値で買い、高値で売る」「高値で売り、安値で買い戻す」というロジック。ハマった時に大きく勝つのではなく、どのような相場の3か月でもそれなりに戦えるような設定にしています。「実用に耐えうるように、広いスプレッドにも対応することができるような工夫、バックテストと遜色ないパフォーマンスが発揮できる工夫を行っています」とのことでした。

ブログ:FXトレーダーKiteのEA開発ブログ
ツイッターID:@TechEAFX