EA-1 GRAND PRIX
大会レポート

2週間で100万円→127万円に! 首位のEAが独走中(第2週結果報告)

つわものひしめく二番手、三番手集団!

第二回EA-1グランプリは、二週目を経過しました。今回のレポートでは、レースを牽引するトップ集団を紹介しましょう。

成績ランキング・2020年8月31日~9月11日集計(9月11日NY市場クローズ時点)

順位 EA名 開発者名 9/11クローズ時点
1位 Yavival G Sagi Jungle 1,272,380
2位 Hama_mon はまモン 1,107,712
3位 Precious_Floating aboy 1,104,370
4位 ogityan_T モコ 1,095,556
5位 えんべろスペシャルwithコロナ まねきねこ 1,090,417
6位 Pullback Preachers USDJPY 改 cowpanda 1,084,180
7位 Panda-Ace_USDJPY_M1 Panda- 1,048,426
8位 Ouka FX@MT4・MT5 1,047,549
9位 Auto_Aquaman プラクリ 1,042,053
10位 Sunrise – DualLogic – のむしぃ 1,040,540

首位を走るのは、前週から先頭に立っている「Yavival G」(Sagi Jungle)です。第二週は約20万円を稼ぎ出して(9月10日に16万円増!)、トータルではプラス27万円。二位には約17万円の差をつけて独走状態になっています。

Yavival G

首位を追いかける二番手の集団は、約2万円の差の中に、5つのEAが僅差でひしめいています。2位「Hama_mon」(はまモン)、3位「Precious_Floating」(aboy)、4位「ogityan_T」(モコ)、5位「えんべろスペシャルwithコロナ」(まねきねこ)、6位「Pullback Preachers USDJPY 改」(cowpanda)は、良い位置につけながら首位の座を狙う格好です。

7位以降の三番手集団も僅差で、7位「Panda-Ace_USDJPY_M1」(Panda-)、8位「ouka」(FX@MT4・MT5)、9位「Auto_Aquaman」(プラクリ)、10位「Sunrise – Dual Logic –」(のむしぃ)と続きます。

ざっと見ると、第一回に出場した開発者が名を連ねているようです。前回参戦の経験が、生きているのかもしれません。なお、二週目をプラス収支で通過したのは、合計29名でした。そんなレース展開の最新の情報は、下記URLでご確認いただけます。

第2回EA-1グランプリ参加EAの最新成績一覧

第2回EA-1グランプリ参加EAの最新成績一覧第2回EA-1グランプリ(2020年8月31日~11月27日)に参加している全てのEAの最新成績はこちらでご確認ください。 ※大会...

さて、ここからは参加者へのインタビューをお伝えします。今回は、ディフェンディングチャンピオンの木里ゆうさんと、第二回EA-1の首位をひた走るSagi Jungleさんを取り上げます。

あさぽん・改(木里ゆう)

あさぽん・改」は、その名の通り前回優勝したEAを少しだけチューンナップしたもの。毎朝同じルールに基づいてGBPJPYでエントリーし、OCO固定の決済を行うというロジックです。スマホでもできる簡単な裁量手法をEA化しており、改になって少しロジックが複雑になったものの、誰でも気楽に実行できることに変わりはないとのこと。

「どんな相場の展開でも、毎日同じルールで淡々とトレードをすることが、私のモットーです。なので、今回も大会用に派手な勝負をかけるようなことはしません。いつものトレードを3か月間繰り返すスタイルでいきます」と意気込みを話してくれました。

ツイッターID:@KizatoFX

Yavival G(Sagi Jungle)

Sagi Jungleさんは、「優勝候補は、3か月間に複利のスキャルピングがはまったEA」と想定しているそう。ご自身は高頻度取引「Yavival G」のエントリー係数のパラメーターを調整のうえ参戦します。同EAは、相場が大きく動いたときにのみエントリーし、動きがないときは静観するという特徴を持ちます。

「運悪く初期にドローダウンがきてしまうと巻き返しが難しくなる危険性があったので、Yavivalのポテンシャルを信じ、複利でぶっちぎりの優勝を狙うのではなく、確実に優勝を狙うために、固定ロットを選択しました。向こう30年、ちょっと手を出せないなみたいな、そんな感じで勝ちたいなと思っています」との力強い宣言でした。

ツイッターID:@SagiJungle